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【参加者募集中!】第1回『復興の名刺』〜フミダス方法〜 始動!

第1回『復興の名刺』~フミダス方法~

 

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自分の経験やスキルを熊本の復興に活かしてみませんか。

 

身分や立場を超えて、社会人ボランティアメンバーが2か月間(全4回)2週間に1回大学に集まり、

課題を抱える組織と一緒に、復興課題解決を考える実践的プログラムです。

 

第1回目の取り組み企業は、熊本の男子プロバスケットチーム「熊本ヴォルターズ」を運営する熊本バスケットボール株式会社様です。震災時、練習場所を失った選手たちは自分たちも大変な中、救援物資の調達や被災地でストレスのたまる子供たちに無料のバスケットボール教室を開くなど地域を元気づけるために努めてきました。2年たった今でもその思いは変わらず、バスケットボールで地元を活性化させるため活動を続けています。今回の課題は、震災を受けた地域在チームとして地域に活力を提供すべく同じ被災企業であるスポンサー企業と一緒になって地元へ貢献を果たす新しいパートナーシップ作りです。

 

『復興の名刺』という第2の名刺を持って参画いただく皆様は、それぞれ企業や組織で働きながら、会社外でいつもと異なるメンバーと共に復興課題解決を実践することを通じて、地元の活性化に取り組んでいただきます。そして、普段と異なるメンバーでのディスカッションや活動を通じ、新しい分野の知見やスキル・情報を得て、本業でのパフォーマンス向上に活かすだけでなく、今まで気づくことのなかった自分自身の長所や得意分野が再発見できるきっかけになります。

 

マーケティング、営業、イベント企画、商品開発など熊本ヴォルターズの課題解決に支えるあらゆる知識を持ったプロボノを募集します。熊本の未来を創る一員として、今の自分から一歩踏み出してみませんか。

 

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第1回 復興課題企業

熊本ヴォルターズ(熊本バスケットボール株式会社)

<復興課題>

スポンサー企業とのパートナーシップ1.0から2.0へ

(単に支援を受けるだけのパートナーから、一緒に地元に活力を還元するパートナーへ)

熊本ヴォルターズは、震災を受けた地域在チームとして、地域に活力を提供し、ファンや県民だけでなく同じ被災企業であるスポンサー企業と一緒になって地元へ貢献を果たす新しいパートナーシップのあり方とアウトプットを模索しています。熊本ヴォルターズ × スポンサー企業で行う地域貢献活動のアイデアや仕掛け、仕組みを皆さんで構築していきましょう。

 

◆ 日程:10月4日(木)・10月18日(木)・11月1日(木)・11月8日(木)  ※全4回

◆ 場所:熊本県立大学

◆ 時間:19:00~21:00

 

【詳細】

①10月4日(木)キックオフ・復興企業課題のプレゼンテーション・メンバー紹介・メンバー分け・課題の深掘り

②10月18日(木)ディスカッション、課題の骨組み作り

③11月1日(木)課題の解決法をブラッシュアップ

④11月8日(木)課題企業、協力企業に向けてプレゼンテーション。

 

【お申し込み】※全4回にご参加できる方

参加費は無料です。

下記よりアクセスいただき、必要事項ご記入の上、お申込みください。

https://goo.gl/forms/bGwa0BhN9H7AJ2UW2

 

【お問い合わせ】

一般社団法人フミダス
〒862-0922 熊本県熊本市東区三郎2-20-15
TEL:096-284-1840
FAX:096-284-1393
mail:info@fumidas-project.com

「第3回KIBOW熊本」開催しました!

\地域課題解決に挑む人を応援する場「KIBOW熊本」開催!/

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熊本地震から2年が経った2018年4月15日、地域課題解決プロジェクトの公開型プレゼンテーション「KIBOW熊本」を開催しました!

3回目の開催となった今回―。
特別審査員に、熊本県小野副知事、丸光グループ 山田統括最高責任者、熊本県立大学 地域連携・研究推進丸山センター長、一般財団法人KIBOW 堀代表理事をお迎えしご講評をいただきました。
当日は、24組のエントリーから書類審査を書類審査を突破した10名の事業家が登壇し、各人5分の持ち時間でそれぞれの取り組みについて発表いただきました。

今回会場に使用させていただいた熊本県立大学の中ホールは、大きなシアターづくり。
オーディエンスは約140名とほぼ満席状態で、プレゼンターにとってはかなり緊張度が増す会場だったにも関わらず、みなさん想いを込めて力強くプレゼンしていただきました!

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【受賞者一覧】
◆第1位(100万円):「地域と畑は自分たちで守る」農家ハンター80人の挑戦/くまもと☆農家ハンター 宮川将人さん

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◆第2位(50万円):「毎日がんばるママやパパが思いっきりくつろげる保育園レストランを作る」
株式会社Sakuraki 葛西江美さん

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◆第3位(30万円):「熊本発祥のおんぶ紐でギネスに挑戦♪」株式会社gran mocco 田代 佳織さん

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◆審査員賞(各5万円):
・「がんと共に自分らしく生きていく」がん患者専用セレクトSHOP「Aim」西口富士乃さん

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・「牛の繁殖技術を革新する診断所」合同会社LST獣医師 深水 研二さん

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・「おしゃれをあきらめない!」〜障がい児の衣類の困ったを無くそう〜 一般社団法人ReFREL代表理事 山本智恵子さん

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~熊本に希望の架け橋をつくる社会事業家を応援する~「第3回KIBOW熊本」開催します!

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熊本地震発災後より、本イベントを2回にわたり開催し、
多くの方にご参加いただいた『KIBOW熊本』。

今年も地域や社会の課題解決に向け活動を行っている社会事業家たちを応援するため、第3回KIBOW熊本を開催いたします。

 

●『KIBOW熊本』とは
次世代の地域を担うリーダーへ、支援金によるサポートを行うことで、地域や社会の課題解決に向けたプロジェクトをさらに加速させるためのイベントです。
当日は地域の問題解決に向けて取り組んでいる社会事業家の方々にプレゼンテーションを行っていただきます。
審査員と来場者は自分が興味を持った事業家に投票し、より多くの票を獲得した事業家に支援金を寄付する仕組みです。
当日プレゼンテーションいただく方の中から、投資する先を決定するのはもちろんですが
このイベントに参加いただく人を増やすことを通じ、ここ熊本で社会事業を応援する仕組みの一助になればと思い企画しております。

 

◆概要◆
日 時:平成30年4月15日(日) 15:30〜17:30
※受付は15:00〜
会 場:熊本県立大学 中ホール(熊本県熊本市東区月出3丁目1−100)
参加費:お1人様500円
*プレゼンターの方からは徴収いたしません
主催:一般財団法人KIBOW(http://kibowproject.jp/)
運営協力:一般社団法人フミダス(http://www.fumidas-project.com/)
後援:熊本商工会議所、熊本県立大学

 

◆プログラム内容◆
①開会・主催者挨拶

②審査員紹介と進行内容の説明

③プレゼンターによる事業プレゼン
(プレゼン時間1人5分、10名)

④投票(審査員及び会場のお客さんによる投票)
&集計・交流タイム

⑤結果発表&表彰
※得票一位のプレゼンターには活動支援のための寄付
100万円、2位50万円、3位30万円
審査員賞5万円

⑥講評
⑦閉会

 

◆ゲスト審査員
堀義人氏(一般財団法人KIBOW代表理事、グロービス経営大学院学長)
その他数名

 

◆当日のプレゼンター10名(50音順)
① 「国産材をアップデートさせる Life Style Brand FILの発足」
Foreque.inc 代表取締役 穴井 俊輔 さま
② 「毎日がんばるママやパパが思いっきりくつろげる保育園レストランを作る」
株式会社Sakuraki 代表取締役 葛西 江美 さま
③ 「幼児体育指導者という仕事をなくしちゃおうプロジェクト」
一般社団法人Fun&Fit 理事 齋藤 久允 さま
④ 「熊本発祥のおんぶ紐でギネスに挑戦♪」
株式会社gran mocco 田代 佳織 さま
⑤ 「高齢者と施設の最適なマッチング〜豊かなまちづくりを目指して〜」
RECT 代表 谷岡 大嵩 さま
⑥ 益城町から世界へ!熊本発の新たなモビリティ・サービスの展開
〜「どこいこカーくまもと」プロジェクトにより熊本をもっと元気に!〜
NPO法人イーモビネット 代表理事 鶴岡 良一 さま
⑦ 「がんと共に自分らしく生きていく」
がん患者専用セレクトSHOP 「Aim」(予定) 西口 富士乃 さま
⑧ 「牛の繁殖技術を革新する診断所」
合同会社LST 獣医師 深水 研二 さま
⑨ 「地域と畑は自分たちで守る」農家ハンター80人の挑戦
くまもと☆農家ハンター 代表 宮川 将人 さま
⑩ 「おしゃれをあきらめない!」〜障がい児の衣類の困ったを無くそう〜
一般社団法人ReFREL 代表理事 山本 智恵子 さま

 

◆イベント参加のお申し込み方法◆
https://goo.gl/forms/cqYtQHJmc8rCKhvD3
こちらより、必要事項を記入しお送りください。

 

◆問い合わせ◆
一般社団法人フミダス
〒862-0922 熊本県熊本市東区三郎2-20-15
TEL:096-284-1840  FAX:096-284-1393
mail:info@fumidas-project.com

「第3回KIBOW熊本」プレゼンター決定致しました!

★10名のプレゼンター決定★
3月に入り、募集をスタートしておりました、「第3回KIBOW熊本」にて当日プレゼンテーション頂く10名が決定致しました!
今回は本当に様々な分野のプロジェクトのエントリーを頂きました。
あくまで、このKIBOW熊本においてのみこの10プロジェクトに絞り込んだだけで、
それぞれのアイディアはどれも素晴らしく、応援すべきものでありました。
ですので、10名に絞るのは本当に心苦しいばかりでしたが、
実現可能性や持続可能性、根本的課題解決など様々な視点から審査を行いました。
その結果、決定したのが以下の10プロジェクトです。

※以下、プレゼンターの方のお名前の五十音順

① 「国産材をアップデートさせる Life Style Brand FILの発足」
Foreque.inc 代表取締役 穴井 俊輔 さま
② 「毎日がんばるママやパパが思いっきりくつろげる保育園レストランを作る」
株式会社Sakuraki 代表取締役 葛西 江美 さま
③ 「幼児体育指導者という仕事をなくしちゃおうプロジェクト」
一般社団法人Fun&Fit 理事 齋藤 久允 さま
④ 「熊本発祥のおんぶ紐でギネスに挑戦♪」
株式会社gran mocco 田代 佳織 さま
⑤ 「高齢者と施設の最適なマッチング〜豊かなまちづくりを目指して〜」
RECT 代表 谷岡 大嵩 さま
⑥ 益城町から世界へ!熊本発の新たなモビリティ・サービスの展開
〜「どこいこカーくまもと」プロジェクトにより熊本をもっと元気に!〜
NPO法人イーモビネット 代表理事 鶴岡 良一 さま
⑦ 「がんと共に自分らしく生きていく」
がん患者専用セレクトSHOP 「Aim」(予定) 西口 富士乃 さま
⑧ 「牛の繁殖技術を革新する診断所」
合同会社LST 獣医師 深水 研二 さま
⑨ 「地域と畑は自分たちで守る」農家ハンター80人の挑戦
くまもと☆農家ハンター 代表 宮川 将人 さま
⑩ 「おしゃれをあきらめない!」〜障がい児の衣類の困ったを無くそう〜
一般社団法人ReFREL 代表理事 山本 智恵子 さま

「第3回KIBOW熊本」プレゼンターを募集致します!

―熊本に希望の架け橋をつくる社会事業家を応援する―

第3回KIBOW熊本の開催が決定致しました!

つきましては、第3回にプレゼンターを務めて頂く方の募集をスタートします!

 

◆KIBOW熊本とは?(一般財団法人KIBOW HP

◆第1回KIBOW熊本の様子(一般社団法人フミダス HP ブログより

◆第2回KIBOW熊本の様子(一般社団法人フミダス HPブログより

◆第3回KIBOW熊本について(Facebookイベントページ

 

 

≪プレゼンターの応募をご検討いただいている皆さま≫

このページより【募集要項】と【参画申請書】をダウンロードして頂き、

募集要項をご確認の上、【2018年3月14日(水)23:59】までにメールにて参画申請書の提出をお願いいたします。

今回の募集においての詳細の説明も要項に記載致しておりますのでご覧頂き、ご検討下さい。

また、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

第3回KIBOW熊本 プレゼンター募集要項

第3回KIBOW熊本 参画申請書

 

※注意事項※

参画申請書は【基本情報シート】と【応募プロジェクトシート】エクセルシートが2つございます。

2つともにご記入頂き、ご提出いただきますよう宜しくお願い致します。

 

 

≪問い合わせ先≫

KIBOW熊本事務局(一般社団法人フミダス)

担当:林

info@fumidas-project.com

※担当者が離席していることが多いため、メールにて先にお問い合わせ頂ければと思います

 

 

熊本復興を『まちの経営』という視点から考える戦略会議 開催しました!

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復興のトップランナー・女川町から、
女川町須田町長、阿部観光協会長、アイロカール厨社長3名を
熊本にお招きしての勉強会を、熊本REVO(熊本の産業復興を考える定例勉強会チーム)との共催で開催しました!

行政、産業界のそれぞれのセクターが、これまでの役割の概念を超えて、地域のことを考えていく関係性をつくるためには?

「まちづくり」ではなく、「まちを経営していく」という感覚で、行政・民間がそれぞれ担う役割を捉え直すためには?

そういった視点を女川町の事例をもとに学ぶため、
「熊本復興を『まちの経営』という視点から考える戦略会議」と題し開催した今回の勉強会―。

熊本県内の行政と民間セクターを超えた方々に
お集まりいただき、 車座になりながらディスカッションを行いました。

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当時の女川の様子、
決断の場面、
物事が動き出した瞬間などを
エネルギッシュにお話いただき、
自分たちの課題は自分たちで向き合って、
自分たちのまちの戦略を立てるというお三方の気迫に、
聞き手も引き込まれていきました。

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行政の方も民間の方も車座になって話をするうちに、
「違うセクター」という概念が少し溶けたように感じた時間となりました。

「若者による山都町地域活性化プランづくりプロジェクト」の中間報告会を開催しました!

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1/21(日)、「若者による山都町地域活性化プランづくりプロジェクト」(通称:Yプロ)の中間報告会を開催しました!

 

インターン生と山都町役場が協働で実施している期間限定のプロジェクトで、インターン生は実施者として、イベントの企画・運営にあたります。

 

イベント参加者の高校生と大学生は自分でゼロから山都町のことを知り、山都町の良さを魅力化できるような、引力のあるアイディアをふくらまし、チームに別れ実際にプランをつくります。
最後は、2月24日(土)に開催されるプランコンテストで、各チームごとにアイディアをプレゼンします。

 

今回の中間報告会では、
前回のアイディアワークショップで拡げたアイディアを各チームでプランに落とし込み、
チームごとにプレゼンテーション発表を行いました。
メンターからフィードバックアドバイスをもらいながら、
最終のプランコンテストに向け、アイディアのブラッシュアップを行います。

 

次回はいよいよプランコンテストでのアイディア発表です!
2月24日(土)開催です!

【大学生の実践教育を進める新授業の協定締結】熊本県立大学総合管理学部×(株)再春館製薬所×フミダス

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2017年12月25日(月)、熊本県立大学総合管理学部×(株)再春館製薬所×フミダスで、

大学生の実践教育を進める新授業の協定を結びました。

地域が学生を育て、

育った学生が地域を創る

そんな地域”協”育プログラムを実現するためのパートナーシップです。

「知」と「実践」を通じて、課題を創造的に解決する力の徹底習得を目指したカリキュラムを進めてこられた総合管理学部。
2018年から新たに、地域社会の現場をフィールドとした課題解決学習が始まります。
学生が地域課題と向き合い、解決に挑むためのPDCAを実践する新しいスタイルのプログラム(授業)です。

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このプログラムの運営を、産官学がそれぞれの強みを活かしながら役割を担います。

再春館製薬所様は、仕事に関するマナーや事例のご提供の他、地域の課題やフィールドを選定する際のネットワークのご提供でご参画いただき、

弊社フミダスは、大学や教育機関と連携したキャリア教育やインターンシップ事業などの経験・実績を活かし、地域と連携したプログラムづくりのコーディネート役として参画させていただきます。

それらのリソースが授業に収斂され、地域社会の実フィールドで課題解決に向きあい、
課題解決のためのPDCAを実践する過程で、学生が創造的な課題解決力を強化していくことを目指します。