ブログ

ブログ

ホームページをリニューアルしました!

このたび、フミダスのホームページをリニューアルいたしました。

 

フミダスの行っている事業や実践型インターンシップの特徴、そしてこれまでのインターンシップの実績など、今まで以上にわかりやすくお伝えしていければと考えております。また、ブログやfacebookページでは、リアルタイムな情報や、フミダスを身近に感じて頂けるような日常の様子などを発信していきます。

 

新しくなりましたフミダスのホームページを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

実は熊本県外の学生もインターンしてるんです

県外の学生には多分通じない「広用紙」も、フミダスの日常の必須アイテムです

 

こんにちは。広報担当の小松です。

 

突然ですが、フミダスではこんなビジョンを掲げています。

「熊本が日本のどこよりも働きたい、ずっと暮らせる街に」

 

熊本が~という表現からは、なんとなく「熊本県内の学生しかいないんだろうなー」という雰囲気が出ているかもしれません。が、実はフミダス、熊本県外の学生たちもインターンをしているんです!

 

たとえば2015年の夏は、北九州市立大学の学生2名がインターンを行いました。二人とも、熊本には縁もゆかりもありませんでした。いわゆるIターン的な感じです。そんな熊本成分の薄い学生が、地域のインターン(地域シゴト留学)にどーんと飛び込んだりもできるのがフミダスです。ちなみに寝泊まりはフミダスの事務所やインターン先にお世話になったりしていました。住めます、フミダス。

 

IターンもいればUターンも、ということで、熊本出身で県外の大学に進学した学生もインターンをしています。大阪大学の岩上さんは、現在インターンの学生集めやイベントの企画などで、関西でも熊本でも活躍しています。

 

そして、今度の春のインターンでも県外の学生がインターンを行う予定です。こちらはIターンタイプ。縁もゆかりもなかった熊本に、どんな縁をつくっていくのでしょうか……?

 

というわけで、フミダスは県外にいる学生さんのインターンも大歓迎しています!熊本には特につながりがないけど実践型インターンをしてみたいという人、熊本出身でなんとなく地元のことが気になっている人、ぜひお気軽にお問い合わせを!

 

縁もゆかりも作れます!

ここから熊本の未来をつくるのは、もしかしたら今県外にいるあなたかもしれません。

大学での講演とインターンシップの可能性(3)

blog02

 

こんにちは。広報担当の小松です。
前回の記事では、COC+の枠組みで行うインターンシップの可能性……まで辿り着けませんでした。インターン生たちの成長の様子を思い浮かべながら書くと、どうしても力が入っちゃって長くなります。いけませんね(+_+)

 

さて、そうやって企業や地域の中で「自分にもできることはある」と成長していく学生たち。もちろんその過程には、大学で得た学びが活かされる場面や、教養教育があったからこその気付きも多くあることでしょう。そして、「自分にもできる」という確信が得られることは、不確かなことや不透明なことも多いこれからの社会を生き抜くにあたって、大きな力になるのではないかと思います。

 

COC+の枠組みで中長期実践型インターンシップを行う可能性というのは、学生たちにより多くの機会が提供できるという点が最大のものだと考えています。私たちフミダスのような民間の事業者だけでは届かない学生にも情報が届き、そのままでは出会うことがなかったところに出会いが生まれ、それまで想像もしなかったような価値ある成果が、地域に生まれていくかもしれません。そんな新たなチャレンジの起点が地域の大学であるというのは、とても意味のあることではないでしょうか。

 

私たちフミダスは、実践型インターンシップという形で、COC+を実施する大学の皆さまと協働していきたいと考えています。「地」と「知」の拠点として、様々なステークホルダーと価値を共創していく大学づくりの一端に、私たちを加えて頂ければ嬉しく思います。

 

(今回の記事では、具体的な事例や名称、数字の部分などには触れませんでした。詳しいお話につきましては、フミダスにお問い合わせください)

大学での講演とインターンシップの可能性(2)

blog01

 

こんにちは。広報担当の小松です。

前回の記事では、最近大学での講演の機会をたくさん頂くという話、そして地方創生の流れの中で「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」という取り組みがはじまっていることを書きました。

 

今回は、COC+の枠組みで行うインターンシップの可能性について書いていきたいと思います。

 

大学が地域(行政、企業など)と協働して、学生に魅力ある仕事づくりと学生たちの人材育成を行う……こう書くと、とても良いことのようです。地域にとっては新たな仕事の創出というのはありがたいことですし、企業にとっても大学が人材育成を行うというのはありがたいことです。でも、大学の現場では戸惑いもあるのではないかと思っています。

 

「大学で学ぶべきは実学か、教養か」といった議論は、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ここで言う実学とは、職業に直結するような専門教育という意味です。COC+でも、「仕事で役に立つ人材の育成」だけに視点を置いてしまえば、それは大学の本来の役割なのだろうか?という批判が出たとしても無理はないと思っています。

 

ですが、この事業のポイントは、実は「学生に魅力ある仕事づくり」にこそあるのではないかと思うのです。

 

フミダスでは、多くの学生が企業や地域の現場に飛びこんでいます。そこにあるのは用意された仕事ではなく、自分で作り上げていかなければならない状況です。インターン生たちの様子を見ていると、試行錯誤し、頼り頼られ、なんとか自分の仕事を生み出していった時に、そこに安心と確信を得ているような気がするのです。安心というのは、自分にもできるんだという安心と、職場も自分の居る場所になるんだという安心。確信というのは、安心から一歩進んで、それを作り出せるのもまた自分だという確信、誰かに頼った分は頼られるようになればいいんだという確信、誰かの安心と確信は仕事を通じて自分が創っていくんだという確信。これが可能なのは、学生たちが自ら仕事づくりに取り組む実践型インターンシップだからこそだと感じています。

 

またまた長くなってしまいました!ということで、まとめは次回の記事に書きたいと思います。

大学での講演とインターンシップの可能性(1)

hataraku

 

こんにちは。広報担当の小松です。
最近、講演の機会を頂くことが多いフミダス。代表の濱本とコーディネーターの林が、九州各地で大学の先生方や職員の方へお話させて頂いています。

 

近年、文部科学省は、各大学で教育改革の取組を促進するための「GP(Good Practice事業)」を推進しています。九州エリアではいくつかの大学が、GPとして産業界のニーズに対応した教育の充実を図るため、インターンシップに注目しています。特に中長期・実践型インターンシップへの期待は大きく、そのコーディネートが可能な専門人材育成のため、講師としてフミダスに声を掛けてくださっているのです。

 

また、地方創生の流れの中で「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」という取り組みもはじまっています。

 

その概要はと言いますと…
“文部科学省では、平成27年度から、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的として「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」を実施します。”
文部科学省ホームページより

 

つまり、大学が地域(行政、企業など)と協働して、学生に魅力ある仕事づくりと学生たちの人材育成を行うというものです。まさに、フミダスが行ってきたようなことが、国の事業としても始まっています。このCOC+を実施する大学からもご依頼を受け、講演に伺ったりしています。

 

説明し始めると長くなる…!ということで、COC+を使った取り組みについては、次回の記事で書きたいと思います。

フミダスブログはじめます!

humio

 

新しいホームページの公開に伴い、新たにブログも設置しました。

こちらでは、お知らせやイベントのご案内に加え、日々仕事に奔走しているインターン生の様子や、最近のフミダスの出来事などをご紹介していきたいと思います!

 

ブログを書いていくのは、広報担当やインターンのコーディネーターに加え、代表の濱本、そして学生スタッフにも登場してもらおうと思っています。

 

かためのお知らせ(年末年始の休業など)から、インターンシップや学生に関するニュース、ちょっとやわらかめの日常の話まで、フミダスの今が伝わるブログにしていきます。フミダスにご関心を持ってくださる方や、応援してくださる方々と、私たちとの距離が近くなるようなブログを目指しています。今後ともよろしくお願いいたします!

 

ちなみに、写真に写っているのはフミダスのえらい人(えらいハム?)「ふみお」です。